2017/06/16

自転車のメンテナンスのご紹介♪

皆様こんばんは!
「彼女はバイシクル」、さと丸です!

【お知らせです!!】
本日2017年6月16日は
貸し切りのご予約を承っているため通常営業は22:00からとなります。
宜しくお願い致します。


本日のブログは…「自転車を持っている方には絶対に損にはならないお話」、
簡単な自転車のメンテナンス(チェーンとギヤの掃除)について、
まだまだ素人ではありますが、ご紹介させていただきたいと思います!
(真面目かよ!笑)


【メンテナンスのメリット】
正しいメンテナンスを継続すれば…
・自転車が長持ちする。
・新品時の楽なこぎ味が維持できる。

【準備、必要なもの】


①軍手
②パーツクリーナー(油落としのことです)
③オイル(自転車用もしくは用途にチェーンなどと書いてあるものを選びましょう)
※写真のシリコーンスプレーはあまり適していません。
④布切れ(使い古した下着などで十分です。タオル地は使いづらいです。)

※①~③はすべてホームセンターで購入できる可能性が高いです。



【チェーン部分のお掃除】


写真のように軍手をはめ、布切れでチェーンを包んだ状態でチェーンに向かってパーツクリーナーを「シュー」っとひと吹きします。

続いて、包んでいた布切れで汚れを拭きます。「パーツクリーナー&汚れをとる」をチェーンが一周するまでやったら

最後にオイルを軽くチェーンにつけておしまいです。

※もしチェーンがさびていて油分がない場合(触ると錆びた粉がつく場合)はパーツクリーナーでの掃除はせずにオイルのみをつけるのがよいです。



【ギヤ(スプロケット)のお掃除】


写真のように布切れをギヤの間に挟み込みチェーンの時と同様にパーツクリーナー吹きかけては布切れで汚れ落としを繰り返していきます。

最後に軽くオイルを潤滑させておしまいです。

※内装~段タイプ(ギヤが外に出ていないタイプ)や、変速なしのタイプ(ギヤ一段)の場合はできません。

※チェーンの時と同様、もしギヤ(スプロケット)がさびていて油分がない場合はパーツクリーナーでの掃除はせずにオイルのみをつけるのがよいです。



これだけです!

難しいことはありません。

自転車のチェーンとギヤには汚れていないオイルが欠かせないということだけです。

オイルがあればさびにくくなりますし、さびもある程度落ちます。

パーツクリーナーの使用に不安がある方はまずはオイルをつけてみましょう!!


そして、一年でも長く自転車に乗りましょう!

(撮影協力: 愛車のアレーちゃん)




それでは、本日もマジックバーガーネット相模原店にて
皆様のご来店を心よりお待ちしております!

長い文章、最後まで読んでいただきありがとうごさいました!

以上、さと丸でした!

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