2015/03/23

徒然ふるさと日記

久々の出番になります。
先日、久々に生まれ育った町に帰りました、片岡双六でございます。


僕は北海道札幌市、宮の森という町で育ちまして。
札幌でお仕事<show>をしてきたついでに、その町にも立ち寄ってみました。


子供の頃に住んでいたマンションは綺麗に塗り直されていて、大きなアンテナや防犯カメラが新設されていました。


通っていた幼稚園は移転したそうで、そこにはオシャレな結婚式場が出来ていました。


お世話になった小さな商店はクリーニング屋さんに変わってしまっており、


けれども、その商店のおじさんは、僕の思い出とおんなじ笑顔で真新しいカウンターに立っていました。




 *  *  * 




帰郷しまして。


昔よりも住みやすくなっているところだとか、
丸っきり新しく生まれ変わってしまったところ、
そして未だに変わっていないところも そこにはあって
僕と同じで、やっぱり
町も歳をとっていくのだなぁ、なんて思いました。


そして、きっとこの町も、僕のことをそんな目で見ているんだろうな とも思いまして。




古くなったり、新しくなったりする中で、
出来ないことが出来るようになったり
出来たことが出来なくなったりしていって
でも、変わらないものもそこにはあって。


僕も歳を重ねていく中で
大切なものを大事にしながらも、
もっともっと成長できればと思いました。



次の帰郷のときにまた、
北海道に誇れるように頑張ろうと思います。

どうぞ、皆様、本日もよろしくお願い致します。

0 件のコメント:

コメントを投稿