2014/04/06

1/11



「1/11 (じゅういちぶんのいち)」という映画を観て来ました、片岡双六でございます。




観に行った理由は「兄貴の映画だから」なのですが、そんなことは関係なく、率直に「素敵な映画」でしたので、ちょっと感想を書かせていただきます。
上映時間は80分と短めですが、高校サッカーの試合時間と同じ分だけのその時間には「青春」が嫌み無く、ギュっと濃縮されてます。

自分は6回ほど目頭が熱くなり、2回ほど涙が溢れてしまいました。

銀幕に映し出されている役者たちも、彼らの心を捉えるカメラマンも、ついに商業デビューを果たした監督も、みんながリアルに「夢の途中」であるからこそ、嘘でもなく、クサくもなく、直球で心に響くのだと思います。
ボクも、まだまだ「青春まっただなか」なんだと実感させてもらいました。

プロを目指して、プロになった以上、
その先の夢へと向かって精進しなければなりませんね!

きっと皆様にも共感や、感銘できるシーンが必ずある映画だと思いますので、是非、足を運んで観に行って下さい!全人類に自信を持ってオススメできる映画です。

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